春夏のジャンボタニシ・水稲藻類の対策について
近年、暖冬の影響などからジャンボタニシの発生数が増加しており、昨年は管内の水田においても広範囲でジャンボタニシが多発生し、稲が食害される被害が発生しています。
ジャンボタニシは水田の入水とともに圃場へ侵入し、田植え直後から苗を食害するため、食害を受けやすい田植え後から田植え3週間後頃までは特に注意が必要です。
ジャンボタニシ対策で重要なことは、「ジャンボタニシの水田への侵入を防ぐこと」と「ジャンボタニシの増殖を防ぐこと」です。水路との出入口へのネットの設置、こまめな卵塊の除去、圃場の浅水管理、農薬の使用など、ジャンボタニシの発生状況に応じた対策を実施しましょう。
また、田植え後の水田では、気温の上昇にともない藻類の発生が多く見られます。藻類の発生は、藻の吹き寄せによる倒伏や浮き苗、水温・地温の低下による、稲の分げつ抑制などの原因となります。
対策として、水田の水の入れ替えや、または登録のある除草剤を使用するなどして、藻類の繁殖を防ぎましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
ジャンボタニシは水田の入水とともに圃場へ侵入し、田植え直後から苗を食害するため、食害を受けやすい田植え後から田植え3週間後頃までは特に注意が必要です。
ジャンボタニシ対策で重要なことは、「ジャンボタニシの水田への侵入を防ぐこと」と「ジャンボタニシの増殖を防ぐこと」です。水路との出入口へのネットの設置、こまめな卵塊の除去、圃場の浅水管理、農薬の使用など、ジャンボタニシの発生状況に応じた対策を実施しましょう。
また、田植え後の水田では、気温の上昇にともない藻類の発生が多く見られます。藻類の発生は、藻の吹き寄せによる倒伏や浮き苗、水温・地温の低下による、稲の分げつ抑制などの原因となります。
対策として、水田の水の入れ替えや、または登録のある除草剤を使用するなどして、藻類の繁殖を防ぎましょう。
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