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親子で学ぶ食と農

食農教育をもっと知ろう!

食農教育ってどんなこと?

JAが進める食農教育は、食と農と地域と自然環境の関わりを重視し、食料を生産する「農」の役割や重要性を理解・体験することに主眼をおきながら、「食」と「農」のつながりを実感し、学ぶ取り組みです。JAにしみのは、食の大切さ、食を支える農の役割、そして「いのち」と健康の尊さなどに対する理解を広げ深めてもらうため、さまざまな活動をしています。


私たちが食農リーダー「ふるさと隊」です

「食をめぐる問題や、農業・農村が持つ役割、和食文化の良さなどを伝える」ことを目的に、平成19年度に発足しました。JA岐阜中央会主催の食農リーダー養成講座を受講した女性部会員・事務局で組織されています。

主な活動

小学校へ大豆加工指導・大豆栽培指導

地域活動

男性の料理教室

食農フォーラムの開催


「ふれあいキッズクラブ」の実施

 平成21年度から、新たに農業体験学習会「ふれあいキッズクラブ」を開催しています。
 これは、管内の小学生とその父兄を対象にしたもので、トウモロコシとサツマイモを種や苗から育て、収穫を体験します。収穫後には取れたてを調理し味わおうというもの。年5回のカリキュラムで進めています。


「まめなかな運動」の取り組み

 JAにしみのレディース(女性部)の食農リーダーが中心となり、大豆の栽培・豆腐などへの加工を通じて、「食の大切さ」と「自分で作る喜び」を感じてもらうことを目的に行っています。管内の小学校を対象に、大豆種子の提供や、栽培指導、豆腐づくりのお手伝いをしてきました。(平成20年度は18校で豆腐づくりを実施)


その他のJAの取り組み

バケツ稲作体験

管内の小学校などを対象に、岐阜県の奨励品種「コシヒカリ」の種もみとバケツを使って稲を育てることで、どうやってお米ができるのか知ってもらうことを目的に、バケツ稲作体験を行っています。(平成20年度は20校、782セット)

「ごはん・お米とわたし」
作文・図画コンクール

県内の小・中学生を対象に、ごはんを中心とした食生活や稲作、食料・農業に対する理解をより一層深めてもらうことを目的に実施しています。上位入賞作品は全国コンクールに応募しています。

地元生協との交流会

地元の消費者の皆さんに、地域の農業・農産物を知っていただくために、平成20年度には、生協関係の方々を招き、地元のお米「れんげのかおり(品種:ハツシモ)」の収穫体験を行いました。

学校給食

子どもたちに、安全・安心で新鮮な地元産の農産物を食べてもらうために、年間を通して旬の農産物を学校給食に供給しています。