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地産地消レシピ

イチゴを使った料理

巻くだけ簡単! 濃姫オムレット クリスマスver.バージョン

広報誌掲載

小森 秀治さん
海津市のイチゴを使ったレシピを紹介します。
Soleil blanc(ソレイユブラン)(垂井町表佐) 社長 小森 秀治さん

濃姫オムレット

材料(1人前)
イチゴ(濃姫) 1パック(270グラム)
スポンジケーキ(直径15センチ) 1台
生クリーム(100グラムに対し
6グラムの砂糖を混ぜておく)
1パック
砂糖 30グラム
粉砂糖 少々
飾り用のフルーツ お好みで

作り方
  1. 細かくスライスしたイチゴ100グラムに砂糖30グラムを加え、弱火でよくかき混ぜる。とろみがついたら、イチゴソースの完成。

  2. スポンジを3枚にスライスし、スライスした1枚のスポンジに生クリームをぬる。

  3. イチゴ4つを並べ、イチゴの間に生クリームをぬる。

  4. キッチンペーパーなどを使って3.をまき、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。

  5. 温めた包丁で3等分し、粉砂糖、1.のソースをかけ、お好みでフルーツを並べる。

ONE POINT
  • イチゴソースを作るときは、イチゴを5等分ぐらいに細かくスライスすると早く火が通ります。

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イチゴの酸味とあんの甘さが絶妙! イチゴ大福

広報誌掲載

青木 強さん
海津市のイチゴを使ったレシピを紹介します。
輪之内町海松新田 青木製菓舗 店主 青木 強さん

イチゴ大福

材料(20個分)
イチゴ 20個
羽二重餅粉 100グラム
こしあん 200グラム
水飴 120グラム
砂糖 80グラム

作り方
  1. 羽二重餅粉に水100ccを混ぜ、20分以上蒸す。

  2. 1.に砂糖と水飴を3〜4回に分けて入れ、よくねりあげる。

  3. こしあんでイチゴを包む。

  4. 2.3.を包んで仕上げる。

ONE POINT
  • イチゴをこしあんで包むとき、イチゴが半分隠れるまで包んでおくと、お餅で包みやすいですよ。

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ふんわり温かなサバイヨンソースがアクセント いちごのグラタン

広報誌掲載

川瀬 裕之さん
イチゴを使ったレシピを紹介します。
神戸町柳瀬 ラ パティスリー ダリオール 川瀬 裕之さん

いちごのグラタン

材料(2人前)
イチゴ 6個
生クリーム 40グラム
卵黄 40グラム
グラニュー糖 20グラム
白ワイン(甘口) 55グラム
レモン汁 3グラム
粉糖 適量
バニラシュガー 適量

作り方
  1. イチゴのヘタを取り、ひと口大に切ってお皿に並べる。

  2. 生クリームを八分立てにして、冷蔵庫で冷やしておく。

  3. 卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜ、白ワインを少しずつ加える。

  4. 3.を湯煎で温めながら、もったりと固くなり底が見えるくらいまで混ざったら、湯煎から外し余熱で1分、ハンドミキサーの高速で2分かき混ぜる。

  5. 4.を氷水で冷やしながら2分泡立て、レモン汁と2.を加えハンドミキサーの中速で10秒ほど混ぜる。

  6. 1.5.をかけて粉糖とバニラシュガーを振り、300℃に予熱したオーブンレンジで4分ほど焼いて、焦げ目がついたら完成。

ONE POINT
  • 材料をしっかり混ぜると、サバイヨンソースがふっくらと焼きあがりますよ。

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イチゴの酸味とこしあんの相性◎ 濃姫の白玉大福

広報誌掲載

河合ひろみさん
イチゴを使ったレシピを紹介します。
大垣市荒川町 米一 河合 ひろみさん

濃姫の白玉大福

材料(10個分)
イチゴ(濃姫) 10個
白玉粉 180グラム
砂糖 20グラム
こしあん 200グラム
200cc
片栗粉 適量

作り方
  1. 白玉粉と砂糖を混ぜ、150tの水を入れて粉玉がなくなるまで混ぜる。

  2. 1.を電子レンジ(600W)で3分間温める。

  3. 電子レンジで温めている最中に、こしあんを10等分し、ヘタを取ったイチゴを包む。

  4. 2.を電子レンジから取り出し、少し混ぜ、残りの水を加えて水気がなくなるまで混ぜる。

  5. 4.を再び電子レンジで1分間温める。

  6. 5.を電子レンジから取り出し、温かいうちに片栗粉をまぶし、10等分してから3.を包み、片栗粉をまぶして完成。

ONE POINT
  • 白玉の生地が温かいうちに手早く包むのがポイント。冷めてしまうと固くなって包みにくくなります。

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イチゴで和風!本格懐石料理 ホタテ貝と赤貝の苺酢かけ

広報誌掲載

若山 和続さん
イチゴを使ったレシピを紹介します。
養老町飯田 わか山 若山 和続さん

ホタテ貝と赤貝の苺酢かけ

材料(4人前)
イチゴ 1パック(270グラム)
ホタテ貝柱 4個
赤貝(むき身) 4枚
グリーンアスパラ 2本
ワカメ 適量
ミョウガ 適量
黄身酢(適量)
卵黄 5個
大さじ1と2/3
だし 大さじ5
淡口醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1と1/2
土佐酢ジュレ(適量)
土佐酢 130cc
だし 100cc
粉ゼラチン 小さじ1
<土佐酢>
大さじ5
だし 230cc
砂糖 小さじ1/3
淡口醤油 小さじ1
追いかつお ひとつまみ

作り方
  1. イチゴはへたをとり、裏ごししたらイチゴ1:土佐酢ジュレ2の割合で混ぜ、苺酢を作る(イチゴ感を出すために、残った種も加えて混ぜる)。

  2. ホタテ貝柱に塩をふり、水気をふき取ったあと両面に軽く焼き目をつけ、2〜3枚にへぎ切る。赤貝は、塩をふり水洗いしたあと包丁目を入れて食べやすい大きさに切る。

  3. グリーンアスパラは下処理後、熱湯で茹でて冷水に冷ましておく。ミョウガは千切りにする。

  4. 器に1.の苺酢を敷き、ワカメなどの具を盛り付け、黄身酢をかけてミョウガを盛り完成。

ONE POINT
  • 苺酢はホタテや赤貝以外にもイカや白身魚、キュウリなどにもよく合います。