HOME > にしみのブランド > 野菜 > トマト

にしみのブランド

トマト

岐阜県産「冬春トマト」の一大産地

 岐阜県産トマトの特徴は、年間を通して出荷があり一年中食べられることです。10月から翌年6月に収穫する「冬春トマト」の代表的な産地が、この管内の「にしみのブランド」のトマトです。冬春トマトの中では、県内第1位の生産量を誇ります。県内でいち早くハウス栽培を導入して、生産量に加え、安定した品質のトマトを出荷しながら産地を確立してきました。
 飛騨地方を代表とする「夏秋トマト」(6月から11月に収穫)と合わせて、岐阜県産トマトの一翼を担っています。

トマト ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県5,753トン、にしみの5,300トン(92.13%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

 栽培品種は、大玉トマトの代名詞ともいわれる「桃太郎」や、「麗容」などです。鮮やかで艶やかな赤色の外観と、ほどよい甘みと酸味が人気を集めています。

 近年は、農薬に頼らない「安全・安心・健康なトマト」の栽培技術を導入し、海津トマト部会(海津市)が平成15年に「ぎふクリーン農業」の認証を取得しました。また、平成16年には輪之内園芸トマト部会(輪之内町)が、平成17年には池辺園芸トマト組合(養老町)も認証を取得するなど、市場や消費者から高い評価を受けています。

マルハナバチによる受粉

出荷

美濃のかいづっ子

美濃のかいづっ子

美濃のかいづっ子

 海津トマト部会は、海津産トマトをより多くの皆さんに知ってもらいたいと、平成17年度からトマトの愛称を『美濃のかいづっ子』にしました。
 この愛称は、平成16年7月に海津町内の小中学校の児童・生徒から募集したもの。800人・1,000点の応募の中から選ばれました。親しみやすいトマトが微笑んでいるシンボルマークも作られ、平成17年4月から、新しい愛称・シンボルマークが入った出荷箱で出荷してアピールしています。

王様トマト

 池辺園芸トマト組合は、平成19年に栽培品種を県内でも多く栽培されている「桃太郎」から「ごほうび」に切り替え、『王様トマト』のブランドで出荷を始めました。『王様トマト』は(株)サカタのタネの赤熟・大玉トマトブランドで、「ごほうび」を含めた6品種で構成されたもの。品種の特性として葉カビ病に抵抗性があり、軟弱しにくく日持ちするなどの利点があり、県内の冬春トマトでは、同組合が初めてブランド名を使用して出荷しました。

ページトップへ

レビュー〈お客様の声〉

レビューを書く

一覧を見る

ページトップへ