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にしみのブランド

ホウレンソウ

緑黄色野菜の代表格

 「にしみのブランド」のホウレンソウは、10月から翌年4月に出荷される冬春ホウレンソウです。ホウレンソウは寒さ厳しい西アジアが原産で、露地栽培される冬が旬の野菜です。そんなおいしいホウレンソウが神戸町、安八町で作られています。

ホウレンソウ ぎふクリーン農業認証

 岐阜県は、ホウレンソウの年間収穫量が全国で6番目に多い県です(平成19年産・農林水産統計より)。「にしみのブランド」のホウレンソウは毎年約80トンを岐阜市場や北陸市場などに出荷しています。

根本が赤いのがおいしさの証拠

 ホウレンソウの根本が赤く色づくのは、冬の寒さから身を守るために糖化している証拠。ビタミンCやビタミンB群の含有量は野菜の中でもトップクラスで、鉄分が多く含まれているのはよく知られていることです。旬の冬に採れるものが一番栄養価が高いといわれています。安八町の牧園芸組合ほうれんそう部会では、「ぎふクリーン農業」の認証を取得し、おいしさに加え「安全・安心」なホウレンソウ生産に心掛けています。

県産小麦を使った「ほうれん草うどん」

 冬から春にかけて甘みが一番出るホウレンソウは、おひたしやサラダなどが定番の料理方法です。そこでちょっとかわった食べ方として「ほうれん草うどん」を紹介します。
 これは安八町で開発されたもので、地元産のホウレンソウを練り込み人気を呼んでいます。作り方は簡単で、県産小麦にホウレンソウを混ぜ、あとは普通のうどんのように仕上げるだけ。添加物を入れていない栄養満点なうどんです。
 安八温泉や、海津市の道の駅「月見の里南濃」でも恒常的に販売しています。

ほうれん草うどんが出来上がるまで

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