HOME > にしみのブランド > 穀類 > 大豆

にしみのブランド

大豆

岐阜県の7割を生産

 管内は県下有数の穀倉地帯です。大豆も例外ではなく「にしみのブランド」の大豆は、県の大豆生産の7割を占めています。平成21年産の岐阜県の大豆作付面積は2,452.5ヘクタール。そのうち管内の作付面積は1462ヘクタールです。営農集団等が、転作田(小麦の跡地)を利用して栽培し、種まきは7月に、収穫作業は11月中旬から12月下旬頃まで行われます。

 管内で栽培している品種は「フクユタカ」で、全国でもっとも多く栽培されている品種です。豆腐への加工適正に優れていて、JAでもオリジナルの豆腐を製造し販売しています。

大豆 ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県1,813トン、にしみの1,356トン(74.79%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

地元産大豆で「大豆まるごと豆腐」を販売

大豆まるごと豆腐

 JAでは平成16年から地元産大豆でオリジナルの「大豆まるごと豆腐」を販売しています。この豆腐の最大の特徴は、「まるごと」の名前の通り、オカラを出さない製法で作る点です。原料の大豆は西美濃産大豆の「フクユタカ」を100%使用。大豆の皮を取り除き、パウダー状にしたものを加工するため、大豆の栄養成分をすべて摂取することができ、普通の製法の豆腐より濃厚な風味に仕上がっています。
 ファーマーズマーケットとファーマーズマーケット海津店の2カ所に製造機械を設置し、同店舗で販売されています。地元産大豆使用という安心感が人気を集めています。

ページトップへ

レビュー〈お客様の声〉

レビューを書く

一覧を見る