HOME > にしみのブランド > 野菜 > シュンギク

にしみのブランド

シュンギク

独特の香りが人気

 「にしみのブランド」のシュンギクは、独特の香りと柔らかさがあり、鍋料理には欠かせない食材として人気を集めています。そんなシュンギクは海津市で盛んに栽培が行われています。

 管内で昭和40年半ばから栽培が始まったシュンギクは、東海地方でも有数の産地として成長、現在はハウス栽培で10月上旬から翌年4月下旬まで、中京、北陸市場へ出荷されています。

シュンギク ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県212トン、にしみの209トン(98.58%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

ページトップへ

レビュー〈お客様の声〉

レビューを書く

一覧を見る

ページトップへ

シュンギクの豆知識

葉の形が特徴的なシュンギク

 シュンギクはキク科の植物で、春に花を咲かせ、葉の形が菊の葉の形に似ていることから「シュンギク(春菊)」と呼ばれています。葉の切れ込みの大きさによって「大葉系」、「中葉系」、「小葉系」に分けられます。関西では大葉系、関東では中葉系が中心となっています。また関西ではキクナ(菊菜)とも呼ばれ親しまれています。管内の栽培品種は中葉系の品種を採用しています。