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にしみのブランド

モロヘイヤ

栄養満点な「王様の野菜」

 健康野菜ブームを巻き起こしたモロヘイヤは、エジプト原産で夏が旬の野菜です。管内では海津市で露地栽培され、6月中旬から9月中旬まで出荷されています。「にしみのブランド」として長期にわたって出荷されているのは、ハウス栽培を行っている神戸町産で4月中旬から11月上旬まで出荷されています。
 生長が早い野菜で、収穫時期には背丈が1.3メートルほどになり、その葉や若い茎だけを摘んで食用にします。

モロヘイヤ

県内シェア

岐阜県62トン、にしみの57トン(91.94%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

ハウス育ちで軸も柔らか

 神戸町でハウス栽培されるモロヘイヤは1年2作で栽培されています。ハウス栽培のため、露地栽培にくらべて早期に出荷できるだけでなく、軸まで食べられる柔らかさが特徴です。そのため、出荷姿のままの軸つきでおひたしにしても、おいしくいただけます。

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モロヘイヤの豆知識

王様の野菜

 原産地はエジプトといわれるモロヘイヤ。高温で乾燥地帯でも育つ生命力の強い野菜です。クレオパトラも好んで食べたといわれており、古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病が、モロヘイヤのスープで治ったという話から、アラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ばれるようになったのが語源のようです。
 栄養価が非常に高い緑黄色野菜で、ねばり成分のムチンは粘膜の強化や胃腸の消化作用を助けます。カロテン、カルシウム、ビタミンB1、食物繊維も豊富です。

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