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にしみのブランド

水菜

周年栽培で岐阜県産の8割を占める

 今ではサラダなど、生で食べられる野菜としても全国区となった水菜。管内では平成14年から栽培が始まった、「にしみのブランド」としては比較的新しい野菜です。しかし、その生産量は岐阜県でも8割を占めるほどに急成長しました。水菜は神戸町でハウス栽培され、1年間を通して周年栽培されています。
 もともと鍋や漬物など冬の食材として定番だった水菜ですが、生産する部会では「生でも食べられる水菜」として、夏向けの茎が細くやわらかい品種を選定し、需要の掘り起こしを行いPRしてきました。平成19年には周年栽培ではめずらしい「ぎふクリーン農業」の認証を取得し、安全・安心な水菜の提供に努めており、岐阜県の一大産地として質・量ともに他の追随を許さない生産地を目指しています。

水菜 ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県192トン、にしみの167トン(86.98%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

PB商品として東海地方で人気

 産地のイメージと商品価値をさらに高めようと、平成20年からイオントップバリュ(株)のプライベートブランド(PB=自主企画)の農産物として、水菜を出荷しています。「グリーンアイ」はイオン指定のGAP(適正農業規範)を基準に栽培された農産物で、東海4県のイオングループのスーパーで販売されています。品質良く安定出荷できる産地として量販店からも信頼を集めるなど、食卓に欠かせない水菜の供給地として重要な役割を担っています。

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