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にしみのブランド

小松菜

さまざまな名前で親しまれる野菜

 関東地方では、ハクサイとともに冬の野菜の代表格といわれる小松菜。岐阜県では「にしみのブランド」の小松菜が約9割を占めています。
 産地は神戸町で、ハウスによる周年栽培が行われています。大阪や名古屋、北陸、県内の市場に出荷され、その出荷袋には生産者コードや栽培方法を開示するホームページアドレスを印刷するなど、顔の見える産地をPRしています。1月から3月に出荷する冬場ものについては、「ぎふクリーン農業」の認証を受けた栽培を行っています。
 小松菜はホウレンソウと違ってあくがなく、味にくせがないので、おひたし、和え物、汁の実、炒め物と広く用いられます。正月の雑煮には欠かせない野菜で「もち菜」とも言われています。

小松菜 ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県1,489トン、にしみの1,309トン(87.91%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

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小松菜の豆知識

 小松菜の名前は、産地のひとつでもある東京都江戸川区小松川の地名を取ったものです。5代将軍・徳川綱吉が好んで小松菜を食し、この地にちなんで名づけたといわれています。
 小松菜は冬が旬で「冬菜」とも言われますが、うぐいすの鳴くころに出回ることから「うぐいす菜」と呼ぶことがあります。

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