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にしみのブランド

お茶

爽やかな香りの縁起物

 伊吹山にほど近い、澄んだ水と緑豊かな山々のふもと垂井町で「にしみのブランド」のお茶が栽培されています。品種は日本茶の代表品種「やぶきた」や、「おくみどり」。4月下旬から5月中旬にかけて一番茶が収穫され、JA製茶工場で荒茶に仕上げられます。

お茶 ぎふクリーン農業認証

 お茶は、産地の地名から「不帰茶(かえらずちゃ)」と名づけられ、その地名伝説から縁起のよいお茶として人気を集めています。
 平成15年に「ぎふクリーン農業」の認証を取得するなど、安全・安心なお茶づくりが進められています。

茶園

一芯二葉

縁起のよい「不帰茶(かえらずちゃ)」

不帰茶

 「不帰茶」は、豊臣秀吉の参謀・竹中半兵衛の出身地である垂井町岩手不帰の茶園で生産されています。不帰には次のような地名伝説があります。
 昔、嫁に行く娘に両親が『女は口を慎むべし』と心得を諭した処、娘は忠実に守り口を利かなかった。嫁ぎ先では不都合と離縁させられる。仲人と婿さんに送られ里に向かう途中、垂井の里で一休み。折りしも狩人がきじを鉄砲で撃った。それを見て「きじも鳴かずば撃たれもしない」と歌を詠んだ。この言葉に婿さんはもの言ったとビックリし「これは帰すことは出来ない」と引き返した。
 このことから不帰の地名がつけられたといいます。味と香り、縁起の良い不帰茶は、帰らない娘のためにと結婚慶事等ご進物に利用されています。

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