HOME > にしみのブランド > 野菜 > フキ

にしみのブランド

フキ

香りよい早春の味覚

 全国で日本一の生産量を誇る愛知県。その隣の岐阜県はというと、ここ「にしみのブランド」のフキが唯一の産地となっています。栽培農家はわずか2戸ですが、養老町で栽培が行われています。こだわりの栽培で平成17年に「ぎふクリーン農業」を取得し、安全・安心な香りよい早春の味覚をお届けしています。12月中旬から翌年5月上旬まで、県内市場や名古屋市場へ出荷されています。

フキ ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県104トン、にしみの103トン(99.04%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

フキらしい長いパッケージ

 収穫されたフキは長さ1メートルほど。1本1本丁寧に刈り取っていきます。等級は3Lから2Sまであり、L、2Lサイズが中心です。2Lサイズで5本から7本を野菜専用ラップで包装します。その包装には「ぎふクリーン農業」の証の、ロゴマークと栽培管理表が印刷されたラベルが入れられ、安全・安心をPR。専用のダンボールに入れられ出荷されます。

ページトップへ

レビュー〈お客様の声〉

レビューを書く

一覧を見る

ページトップへ

フキの豆知識

冬眠をするフキ

 管内で栽培されているのは、全国でも7割を占める「愛知早生」という品種です。この品種は、全部雌株で雄株は1つもなく、株分けして増やされます。収穫が終わった6月下旬から7月の60日間ほどは、株が掘り出され、冬になったと思わせるため冷蔵庫に入れられます。この間に太陽熱土壌消毒や土づくりが行われ、9月下旬には株を畑に戻します。冷蔵庫に入れることで抑制と促成ができ、抑制フキは12月中旬から3月上旬まで、促成フキは3月中旬から5月上旬まで出荷されます。