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にしみのブランド

エダマメ

関西で人気を集める「岐阜えだまめ」

 関西では「エダマメと言えば岐阜」と言われているほど、高級ブランドとして高い評価を受ける「岐阜えだまめ」。その9割近くは岐阜市で生産されているものの、「にしみのブランド」のエダマメも「岐阜えだまめ」を支える重要な産地です。管内では安八町や海津市で盛んに栽培されています。

エダマメ

 そのおいしさの秘密は、防虫ネットを使用したトンネル栽培の導入と、おいしさをそのまま消費者に届ける「鮮度保持フィルム」を使ったパッケージ。「安全・安心・健康」をモットーに生産者が栽培に励んでいます。
  管内のエダマメは、ハウス栽培、トンネル栽培、露地栽培を組み合わせ6月から10月まで、主に県内に出荷されています。

おいしいエダマメを届けるために

トンネル栽培 トンネル栽培

 たんぱく質、ビタミン、カルシウム、食物繊維を多く含む栄養豊富なエダマメ。おいしいままお届けするために、平成15年から出荷容器をネットから鮮度保持フィルムに切り替えました。エダマメは、野菜の中でも呼吸量が多い作物。フィルムに変えることにより、その呼吸をできるだけ低くし、エダマメのエネルギー消費を少なく劣化を防ぐことにより、おいしさを持続させることを実現できました。

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エダマメの豆知識

枝豆と大豆は同じもの?

 枝豆は未成熟大豆ともいい、若い時期に収穫する大豆のことです。未成熟でも実が大きく、美味しく食べられるものを枝豆専用の品種として栽培しています。
 にしみの管内では、大豆用の品種として「フクユタカ」「つやほまれ」を栽培していますが、枝豆用の品種として、ハウス栽培に「みのあじ」「美濃錦」、トンネル栽培に「さやむすめ」「S-201」、露地栽培に「えぞみどり」といった、その時期に最適な品種を栽培しています。

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