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にしみのブランド

キュウリ

緑あざやかパリッとした食感

 今では季節を問わず食卓に並ぶキュウリ。「にしみのブランド」は、県内でも冬春キュウリの生産量がナンバーワン。産地は海津市、輪之内町、養老町で、ハウスで栽培されたキュウリは、9月から翌年6月まで出荷されています。
 生産量だけでなく、消費者ニーズや品質を重視した栽培に心掛け、平成16年度には海津市が、平成17年度に輪之内町、平成18年度には養老町の産地が「ぎふクリーン農業」の認証を取得しました。

キュウリ ぎふクリーン農業認証

県内シェア

岐阜県2,686トン、にしみの2.393トン(89.09%)

資料:「平成21年度 JA全農岐阜 調べ」

アイテムの1つ「ちびきゅう」が好評

「にしみのブランド」キュウリの最大産地・海津キュウリ部会(海津市)では、平成20年から摘果キュウリ「ちびきゅう」を出荷し、そのネーミングと相まって人気を集めています。これは品質を高く、収量を上げるために、樹に負担をかけないよう小さいうちに摘果したキュウリで、量販店に契約出荷しています。小さくそのまま食べられること、また通常より1週間ほど早く収穫するため、やわらかい食感が好評を得ています。通常の規格品のキュウリと合わせて、販売アイテムの1つとして産地のPRになっています。

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キュウリの豆知識

人気のあるワックス系品種

昔のキュウリに必ず見られていた白い粉のようなものを「ブルーム」といいます。現在、市場で主流なのは、このブルームがない品種(ブルームレス)で、光沢が強く、緑色が濃いので「ワックス系品種」とも言われています。ワックス系品種は歯切れよく、パリッとした食感が食欲をそそります。サラダなどの生食にも最適です。

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