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にしみのブランド

ブロッコリー

こんもりとした緑の山

 「にしみのブランド」として生産が拡大しているのが、ブロッコリーです。こんもりとした緑の山のような姿形をしたブロッコリーは、日本では1970年代から一般で食べられるようになった歴史の浅い野菜です。しかし、近年、ゆでるだけで食べられる手軽さ、彩のよさから需要が伸びています。頭頂部の緑色のつぼみの集まりと茎を食べるブロッコリーは、鮮度が命。消費者の国産志向と相まってニーズが高まるなか、管内でも本格的に栽培がスタートしました。

ブロッコリー

 平成20年に大垣市、垂井町の約2ヘクタールで試験栽培が行われたブロッコリーは、平成21年には部会が設立。平成21年産では安八町でも試験栽培が始まり、管内全体で約8ヘクタールの栽培が見込まれています。計画的に一定量を出荷するため数品種を栽培します。収穫は11月から翌年1月まで行われます。

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