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WE LOVE 農

『にしみのブランド』を生産する農家の方に登場していただき、農業へのこだわりなどをお聞きしています。

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2017年5月号の画像

「おいしい」を届けることが使命
海津市海津町安田
安立 博臣さん・淑美さん

 海津胡瓜部会で青年部長を務める安立博臣さんは、両親、妻の淑美さんとともに27アールのハウスで冬春キュウリを栽培しています。
 キュウリ農家の長男として生まれた博臣さんは、父の義克さんが楽しそうに農業をする姿に憧れ、園芸学部のある大学を卒業後、22歳で就農しました。
 現在は就農して10年以上が経ち、手掛けた分だけ結果となって返ってくる農業にやりがいを感じるようになりました。日々意識していることは消費者においしいキュウリを届けること。部会で認証を取得した「ぎふクリーン農業」の基準に沿った栽培管理に取り組むほか、部会の研究会や目ぞろえ会など情報共有できる場でさまざまなことを吸収し、品質と収量の向上に努めています。「海津市は冬春キュウリの一大産地。消費者においしいキュウリを届けるのが私たちの使命」と意欲を燃やします。
 そんな博臣さんを支えるのが妻の淑美さんです。平成19年の結婚後、3人の子どもを育てながら、キュウリの箱詰め作業などを手伝い、夫をサポートしています。「夫は常にキュウリのことを考えながら、私たち家族を支えてくれている。120点満点の自慢のパパ」と笑顔で博臣さんを評価します。
 2人は「これからも仕事と家庭を助け合いながら、常に向上心を持ってこだわりのキュウリを栽培していきたい」と口をそろえて話してくれました。
(2017年5月号)

冬春キュウリの画像

産地DATA
「冬春キュウリ」

  • 生産組織:海津胡瓜部会
  • 部会員数:36人
  • 栽培面積:ハウス9.6ヘクタール
  • 栽培品種:「極光」「千秀」
  • 出荷量:年間40万ケース(1ケース=5キロ)

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