HOME > 営農情報 > WE LOVE 農 > それいけ!営農指導員 2012年

営農情報

それいけ!営農指導員

営農指導員は、農家宅へ訪問し高品質な農産物を出荷してもらえるよう、指導させていただいています。

広報誌「じゃん!」では「それいけ!! 営農指導員 〜じゃん!フォトダイアリー〜」というコーナーで営農指導員の活動をご紹介していますので、ご覧ください。

2012年

鉄コーティング種子の湛水直播(PDF:544KB)
 管内で徐々に増えている水稲の直播栽培。移植栽培との作業の時期分散、育苗作業を行わないことで省力化や生産コストの削減を図ろうと、担い手組織が中心となって取り組んでいます。
 大垣市では、平営農組合が鉄コーティングの種子を利用した湛水直播に4年前から取り組んでいます。今回は、同組合の川合洋三組合長を訪ね、鉄コーティング種子による湛水直播栽培が始まるほ場に出かけました。
(2012年6月号)

2012年6月号の画像

複合経営の取り組み(夏秋ナス)(PDF:956KB)
 管内では、水田農業に野菜の栽培を組み合わせて米との複合経営を目指す担い手が増えています。この栽培体系は、水田の有効活用と営農組織の年間雇用の確保、地域農業の活性化などにつなげる取り組みとして期待されています。
 神戸町では、今年から複合経営を目指してナスの栽培に取り組みます。そこで今回は、田営農組合の若野敏郎組合長を訪ねました。
(2012年5月号)

2012年5月号の画像

加工用タマネギの栽培管理(PDF:668KB)
 不作付けの畑の保全と有効利用を図ろうと、海津市内の4営農組織は、新規農作物として平成23年度から加工用タマネギを栽培しています。現在、4営農組織での栽培面積は約2ヘクタール。10アールあたり約5トンの収量を目標にしています。
 今回訪問した平原地域営農組合は、昨年7月号のこのコーナーでも紹介したように、不作付けの畑の有効活用をし、地域が一体となって栽培ができる新規農作物を考えていたため、いち早く加工用タマネギの栽培を始めました。
 その後の栽培状況を確認するために、平原地域営農組合の大倉久徳組合長に話をうかがい、6月中旬ごろの収穫にむけての栽培管理を指導してきました。
(2012年4月号)

2012年4月号の画像

電気柵の設置で野生動物を撃退(PDF:1.5MB)
 中山間地の農地では、シカやイノシシなどによる野生動物が、農地や農産物を荒らす被害が年々増加。生産者の生産意欲の低下、農業収入の減少など、中山間地の生産者にとって深刻な問題になっています。不破区域でも同じような問題を抱え、野生動物が出たときの環境づくりがカギとなっています。それには野生動物を撃退する効果がある電気柵の設置をしてもらいたいと考えています。
 今回は、垂井町東府中北部機械化営農組合の松田文雄組合長を訪問し、電気柵の設置状況の確認と電気柵の重要性をアドバイスしてきました。
(2012年3月号)

2012年3月号の画像

ブロッコリーの新品種への取り組み(PDF:992KB)
 平成20年から始まった管内でのブロッコリー栽培は、土地利用型担い手農家を中心に、地域活性化などを目的として、小麦の後作などを活用して栽培されています。平成21年には、ブロッコリー大垣部会・不破部会が設立。平成22年には、安八部会も加わり、県内1位の生産量を誇る産地になりました。今後、より一層の産地化を進めるためには、現状に満足せずに、平成23年度からは新品種の栽培を試みています。
 このことから、ブロッコリー大垣部会の船田義博部会長を訪問し、新品種の現状の生育状況や今後の取り組みを確認してきました。
(2012年2月号)

2012年2月号の画像

Back Number