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営農情報

それいけ!営農指導員

営農指導員は、農家宅へ訪問し高品質な農産物を出荷してもらえるよう、指導させていただいています。

広報誌「じゃん!」では「それいけ!! 営農指導員 〜じゃん!フォトダイアリー〜」というコーナーで営農指導員の活動をご紹介していますので、ご覧ください。

2011年

加工用キャベツの収穫にむけて(PDF:1.0MB)
 小麦の後作など、転作田を利用して、今年度から加工用キャベツの栽培を始めた養老町。管内では、加工用タマネギ栽培を行っている地域はありますが、加工用キャベツを栽培しているのは同町のみです。現在のところ、担い手2人と営農組織の2団体が、約1.1ヘクタールで加工用キャベツを栽培し、約40トンの出荷を目指しています。
 今回訪問した伊藤哲さんは、加工用キャベツ栽培に積極的な生産者のうちのひとりです。伊藤さんのほ場を訪問し、来年1月からの収穫にむけて栽培するほ場を見てきました。
(2011年12月号)

2011年12月号の画像

「JA米」としての乾燥調整(PDF:951MB)
 神戸町では、8月中旬から10月中旬にかけて米の収穫や検査が行われています。収穫後は、米検査に向けて、確実に「JA米」として出荷するために、米の乾燥調整作業が重要です。この作業は、日ごろの栽培管理と同様に重要な作業で、これを一つでも怠ると「JA米」として出荷できなくなります。この中で特に重点を置いていただきたいのは、玄米水分量と重量です。米検査では、玄米水分が低すぎると、「JA米」としての要件を満たさなくなり、重量が少なすぎると、検査を受けることができません。
 今回は、米検査を控えた神戸町の若松正樹さんと正憲さんを訪問し、米の乾燥調整作業の再確認をしてきました。
(2011年11月号)

2011年11月号の画像

難防除雑草(帰化アサガオ)の対策(PDF:1.0MB)
 管内の大豆ほ場では、外来雑草である帰化アサガオ類やホオズキ類などの難防除雑草の発生が増加しています。これらは、鳥獣によるフンによって広がった説や、何らかの原因で海外から入ってきたという説など、大豆のほ場に発生する原因は明らかになっていません。それにこれらの雑草を除草するのにはとても困難で、大豆の生育不良や収量減、収穫時の作業効率の低下などをもたらすため、栽培管理上大きな課題ともなっています。
 このことを踏まえ、帰化アサガオの除草の指導をするために、垂井町の山川徹さんを訪ねてきました。
(2011年10月号)

2011年10月号の画像

サトイモの栽培(PDF:932KB)
 大垣市では、サトイモを特産品にしようと、不耕作地の水田を利用してサトイモを栽培しています。同市でサトイモを栽培しているのは、大垣さといも部会。設立して6年目を迎え、栽培が軌道に乗ってきています。同部会のサトイモは、丸くて品質の良いのが特徴で、「大垣里丸」のブランド名で出荷されています。その特徴を生かすためには、この時期に追肥と土寄せの作業が大切になってきます。
 今回は、サトイモの栽培研修会を開き、部会員に追肥と土寄せの指導をしてきました。
(2011年9月号)

2011年9月号の画像

加工用キャベツの栽培(PDF:964KB)
 養老町では、加工用キャベツの栽培が今年度からスタートしました。加工用キャベツは、同町の水田の有効活用と営農組織の生産者の年間労働の確保、それに、営農組織の安定した農業経営を含めて取り組みたいということから導入されました。
 そこで8月下旬から加工用キャベツの栽培に取り組む寺町営農組合を訪問してきました。
(2011年8月号)

2011年8月号の画像

加工用タマネギの栽培(PDF:944KB)
 営農組織を中心に、米・麦・大豆の栽培を行っている海津市。海津市営農協議会において、それらの栽培に関する研究会等も開いています。
 近年の海津市では、農業従事者の高齢化に伴う離農により、不作付けの畑の保全と有効利用が課題になっているため、不作付けの畑に新規農作物を栽培し、地域活性化と営農組織の経営安定を図ろうとしています。
 今回は、その課題を解決しようと、地域が一体となって加工用タマネギの栽培に取り組もうとしている平原地域営農組合を訪問してきました。
(2011年7月号)

2011年7月号の画像

小麦の防除(PDF:992KB)
 平成23年度から始まった農業者戸別所得補償制度では、品質の良い小麦の栽培が求められています。これにより、排水や除草など、日ごろの栽培管理がより重要になり、栽培には一工夫が必要になります。これからの時期は梅雨に入るため、天候不順になりやすく、ほ場が湿ってくることがあり、カビ類には十分気をつけなくてはいけません。
 今回は、小麦の品質を左右する上で特に重要な赤カビの防除について指導してきました。
(2011年6月号)

2011年6月号の画像

田植え前の作業(PDF:1.4MB)
 不破郡では、4月下旬からの田植えに向けての準備が進められています。同郡は、「コシヒカリ」と「ハツシモ」を栽培。そのほとんどが、特別栽培米であるため、種子消毒を行うのは他地区とは異なり、お湯による温湯消毒が行われています。
 今回の訪問は、温湯消毒の適正な方法と、育苗箱への播種を再確認してもらうために指導してきました。
(2011年5月号)

2011年5月号の画像

ホウレンソウの栽培(PDF:934KB)
 海津市で順調に生長しているホウレンソウ。同市では、ホウレンソウの栽培はめずらしく、その多くはファーマーズマーケット海津店と南濃店へ出荷され、開店と同時に売り切れるほどの人気商品です。現在は収穫のピークにむけ、より良い品質確保に重点を置いています。
 今回の訪問も前回と同様に、高須支店の水谷勇斗営農アドバイザーとともに、栽培状況を確認してきました。
(2011年4月号)

2011年4月号の画像

小麦の栽培(PDF:924KB)
 小麦栽培に取り組む養老町の土壌は、他産地に比べて粘土質であるため、排水対策を整備していないと土壌が乾きにくく、湿害を受けやすくなります。平成23年度からスタートする農業者戸別所得補償制度では、収量の増加はもちろん、「良品質な小麦」が求められているため、日ごろの栽培管理を徹底しなくてはいけません。
 今回は、高田支店の古市美登営農アドバイザーとともに、栽培状況を確認しました。
(2011年3月号)

2011年3月号の画像

獣被害の防止対策(PDF:1.1MB)
 不破区域では、昨年12月にファーマーズマーケット垂井店がオープンし、85人の会員が出荷しています。
 山沿いでは降雪により生育が心配されていますが、その影響は少なく、品質の良い農産物が店頭に並んでいます。しかし、降雪より悩まされているのは獣による被害です。
 今回は、獣被害の防止対策の確認のために生産者を訪問しました。
(2011年2月号)

2011年2月号の画像

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