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営農情報

それいけ!営農指導員

営農指導員は、農家宅へ訪問し高品質な農産物を出荷してもらえるよう、指導させていただいています。

広報誌「じゃん!」では「それいけ!! 営農指導員 〜じゃん!フォトダイアリー〜」というコーナーで営農指導員の活動をご紹介していますので、ご覧ください。

2010年

ホウレンソウの収穫(PDF:1.5MB)
 ホウレンソウの出荷が始まっている牧園芸組合ほうれんそう部会。今年産は夏の猛暑や長雨の影響で生育が遅れましたが、品質は平年並みになりました。出荷は翌年6月上旬ごろまで行われますが、寒くなってくる11月からはより収穫に気をつけなくてはいけません。
 そこで今回は、収穫の確認をするために訪問してきました。
(2010年12月号)

2010年12月号の画像

小麦の播種前の準備(PDF:1.0MB)
 8月に「ひとめぼれ」を収穫した後の水田を有効利用して、次年産の小麦を栽培している神戸町の瀬古集落営農組合。水稲と小麦を一つの水田で栽培する土地利用型農業は同町ではめずらしい栽培方法です。
 今回は小麦栽培の一歩として、小麦の播種前の準備について訪問してきました。
(2010年11月号)

2010年11月号の画像

夏秋ナスの長期出荷の工夫(PDF:560KB)
 周年でナスを出荷している海津市。夏秋ナスは終盤をむかえていますが、10月末までの出荷を目指して取り組んでいます。なぜ、10月下旬までの出荷が必要なのか。それは、11月初旬から冬春ナスが出荷されるため、夏秋ナスを10月下旬まで出荷することにより、一年中ナスを出荷する取り組みをしているからです。
 今回は、夏秋ナスの長期出荷の工夫を、高須支店の水谷勇斗営農アドバイザーと一緒に訪問してきました。
(2010年10月号)

2010年10月号の画像

飼料米の生育状況(PDF:684KB)
 飼料米の栽培面積が県内1位を誇る養老町。平成22年度の農業政策の目玉としてスタートした戸別所得補償モデル対策の新規需要米として飼料米は位置づけられ、生産者は24戸、作付面積は260ヘクタールにまで拡大しました。
 今回は、4年前から直播で飼料米栽培に取り組んでいる農業生産法人(有)クリーンファーム日吉を訪問し、生育状況を確認してきました。
(2010年9月号)

2010年9月号の画像

大豆の栽培(PDF:684KB)
 小麦の収穫が終わり、跡地では大豆の栽培が行われます。担い手にとって、転作田の有効活用と水田経営所得安定対策の交付金等から、小麦・大豆の栽培に取り組む担い手が増えています。
 こうしたなか、農事組合法人ファーム岩手が、今年から初めて大豆の栽培に取り組みます。オペレーター、作業員のみなさんに大豆の栽培の知識や播種作業などを指導してきました。
(2010年8月号)

2010年8月号の画像

ファーマーズマーケット生産者友の会の栽培状況(PDF:528KB)
梅雨や暑い夏をむかえるハウスでは、湿気や気温の上昇により害虫や病気に悩まされる時期になってきました。そのため、日ごろから栽培管理を徹底して品質の良い農産物を出荷しなくてはいけません。
ファーマーズマーケット生産者友の会では、露路栽培が中心ですが、今回は大垣市では数少ないハウス栽培をしている小川要さんを訪ねました。
(2010年7月号)

2010年7月号の画像

小麦の作柄(PDF:668KB)
間もなく収穫作業が始まる小麦ですが、今年の春先は、気温が低く、曇りや雨の日が多いなど、近年になく天候不順に悩まされました。そのため、湿害を受けやすい小麦の作柄が気になり、海津市平田町の(有)平田パイロットの浅野社長を訪ね、間もなく収穫作業を迎える小麦のほ場に出かけました。
(2010年6月号)

2010年6月号の画像

番外編(PDF:860KB)
JAでは、4月から最適な組合員サービスを目指し、事業体制の見直しを行うことになりました。そのなかでも、JAの原点である『営農と生活を守る』ことに軸足を置き、農家の元に立ち返ること、また地域農業の振興を図るため「出向く営農指導体制」の実践をしていきたいと考えています。今回は「出向く営農指導体制」の柱となる営農指導員と営農アドバイザーを紹介します。
(2010年5月号)

2010年5月号の画像

新規作物「カミツレ」の導入に向けて(PDF:932KB)
神戸町では、昨年10月に新屋敷営農組合が立ち上がりました。この営農組合では、設立当初から大垣市で栽培が盛んなカミツレの試験栽培に取り組んでいます。今回は、宇野孝義組合長に生育状況の確認に伺いました。
(2010年4月号)

2010年4月号の画像

小麦「イワイノダイチ」の生育状況を調査(PDF:876KB)
昨年、不破区域(垂井町、関ケ原町)では、小麦の品種を「農林61号」から「イワイノダイチ」に全面的に切り替えました。2年目の栽培が進む中、農事組合法人表佐アグリの代表理事・多和田正さんを訪ねて、平成22年産の生育状況などを確認してきました。
(2010年2月号)

2010年2月号の画像

ブロッコリーの栽培と取り組みの拡大に向けて(PDF:2.1MB)
大垣市では、今年度から部会を設立して本格的にブロッコリーの栽培が始まりました。大垣市曽根町の集落営農組合「D.I.B」では、今年度、初めて栽培が行われています。今回、初収穫を迎える「D.I.B」のほ場へ行き、代表の林達也さんと作業をしながら、出荷までの基本的な注意事項などを確認しました。
(2010年1月号)

2010年1月号の画像

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